高齢出産の芸能人

高齢出産の芸能人

高齢出産の芸能人は意外と多い・・・って知っていましたか?


高齢出産する芸能人が増えたのは、やはり我が国における出産の高齢化や女性の自立なども影響しています。ニュースなどで芸能人の高齢出産が報じられると嬉しく思う反面、不妊に悩んでいる人は嫉妬に感じられることもあるとか。

しかし、今は8人に1人が高齢出産の時代。


その中に芸能人がいたとしても、不思議ではありません。子供が欲しい・・・と思う気持ちは、芸能人も同じなのです。

高齢出産した主な芸能人〜30代編〜

ここでは30代(35歳以上)で妊娠・出産した芸能人を紹介していきます。ニュースやワイドショーなどでも取り上げられているので、知っている人も多いでしょう。

黒木瞳

元宝塚歌劇団月組トップ娘役、現在は女優として活躍されています。


1991年に結婚、その7年後(1998年)に女児を出産しました。37歳の高齢出産でしたが、母子ともに健康だったそうです。

生田智子

タレントとして活躍後、プロサッカー選手の中山雅史(ジュビロ磐田)と結婚。その後、結婚9年目にして待望の第一子(女児)を授かりました。37歳での高齢妊娠・出産です。

江角マキコ

高校卒業後、実業団に所属しバレーボール選手として活躍していました。


その後、芸能界を目指してファッションモデルに転身。2003年に結婚し、その2年後(当時38歳)には長女を妊娠・出産しました。1年後には女優復帰し、今もなお精力的に仕事をこなしています。

マドンナ

言わずとしれたアメリカの歌手・女優。第一子、第2子ともに高齢出産です。


出産後も多方面で活躍し、常に注目を浴びています。

麻生祐未

大学在学中にカネボウキャンペーンガールとしてデビュー、今もなお女優として活躍されています。


2004年に永澤俊矢(俳優)と結婚、妊娠6ヶ月であることを発表しました。39歳という高齢妊娠・出産です。

高齢出産した主な芸能人〜40代編〜

高齢出産が増えた今、40代での妊娠・出産もそう珍しくはありません。


また、それは芸能界でも同様です。


ここでは40代で妊娠・出産した芸能人を紹介していきます。芸能人の高齢出産は、私たちの励みにもなりますよね!

山下久美子

歌手。1985年に布袋寅泰と結婚したものの、1997年に離婚。


その3年後(当時41歳)に双子の姉妹を出産、シングルマザーということで話題を呼びました。

田中美佐子

女優。1995年、付き人だった深沢邦之(Take2)と結婚。


2002年には待望の第一子が誕生、43歳という高齢妊娠・出産でした。その後はドラマで女優復帰を果たし、今もなお活躍されています。

林真理子

作家。「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞、現在はおもに女性の行き方を綴った小説やエッセイなどを発表しています。不妊治療の末、44歳で妊娠・出産しました。

ジャガー横田

女子プロレスラー。2004年に元リングドクターの木下博勝氏と結婚、「究極の勝ち組婚」として世間を賑わせました。


しかし、子宮筋腫切除手術をした際、医師から妊娠の確率は数パーセントと言われていたとか。そんな中、2006年に妊娠が判明、同年11月無事第一子を出産しました。


45歳での妊娠・出産は世間の人々に大きな影響を与えたでしょう。

兵藤ゆき

タレント、エッセイスト。数々のバラエティ番組に出演し、「ゆき姉」という愛称で親しまれました。


1996年に結婚、その2年後には長男を出産。46歳での高齢妊娠・出産が話題となり、その後の子育てを綴ったエッセイ集もあります。


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